香りを楽しむ時間のつくり方|Nirdoshの基礎ガイド
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クローブの甘さに、ミントの涼しさが重なる。
Nirdoshのオリジナルを開けたとき、最初に意識したいのは「何に効くか」ではなく、どんな香りが入っているかです。
香りを楽しむ時間に、特別な作法は要りません。
ただ、慌ただしい場所で何となく使うより、香りを確かめられる数分を先に決めておくと、フレーバーの違いが分かりやすくなります。
最初に決めるのは、香りを試す場面
Nirdoshは火を使い、煙が出る商品です。
室内なら使用できる場所か、換気できるか、周囲に煙を好まない人がいないかを先に確認します。
屋外でも、施設や地域のルールが優先です。
その条件を満たしたうえで、食後や一日の用事が終わった後など、自分が香りへ意識を向けやすい時間を選びます。
「リラックスしなければ」と構える必要はありません。
香りを確かめること自体を目的にしたほうが、商品との相性を素直に判断できます。

フレーバー名を、香りの入口にする
Nirdosh Herbal Filter Dhoompanには、オリジナル、プレミアム、ストロベリー、ダブルアップル、アイスミント、クラシックがあります。
名前だけで香りの強さまでは分かりませんが、最初の候補を絞る手がかりにはなります。
クローブやミントになじみがあるならオリジナル、果実を思わせる香りが気になるならストロベリーやダブルアップル。
すっきりした名前から選びたいならアイスミント、というように、自分が知っている香りから始めると迷いにくくなります。
オリジナルの奥には、9つの植物素材がある
オリジナル・クローブミントの商品ページには、バジル、ターメリック、インド・シナモン、クローブ、ガンガル、ビショップウイード、リコリス、テンデュ葉、インド・ベデリウムが記載されています。
商品名で目立つのはクローブとミントですが、箱の中身はその二つだけではありません。
甘さや涼しさの後ろに複数の植物が重なっていると知ると、「ミント系」「フルーツ系」という分類だけでは見えなかった面白さが出てきます。

一度に結論を出さず、違う日に比べる
香りの感じ方は、直前に食べたものや周囲の匂いにも左右されます。
初めて試した一回だけで「合う・合わない」を決めず、別の日や別の場面でも確かめると、自分が繰り返し選びたくなる香りが見つかりやすくなります。
複数のフレーバーが気になる人には、6種類をまとめたアソートがあります。
一箱を想像で選び切るためのセットではなく、自分の基準をつくるために比べるセット、と考えると使い方が明確です。
香りの時間は、火の始末まで
自然素材やハーブという言葉があっても、火と煙を扱うことは変わりません。
使用後は火が消えたことを確認し、灰や吸い殻は使用場所のルールに従って片づけます。
準備、香りを確かめる時間、後始末。
この一連を無理なく続けられる場所とタイミングを選ぶことが、Nirdoshの香りと落ち着いて向き合ういちばん現実的な方法です。
Nirdosh Herbal Filter Dhoompanの香りを見る →
好きな香りを探すための時間にする
香りを楽しむ時間は、決められた気分になるための時間ではありません。
商品名から気になる香りを選び、原材料を知り、実際に比べる。
その小さな積み重ねが、自分に合うNirdoshを見つける近道になります。