ハーブスモークの素材と形状を紹介する記事のアイキャッチ

ハーブスモークの基礎知識|素材・形状・選び方を整理

「ハーブスモーク」と聞いて、電子タバコのようなものを想像する人もいれば、ハーブを紙で巻いたものを思い浮かべる人もいるでしょう。

実際には、同じ呼び方でも中身や形は商品によって違います。

Nirdoshの場合は、ハーブとスパイスを使い、火をつけて香りを楽しむ商品です。

機器で加熱するタイプではなく、完成した紙巻きと、自分で巻くためのシャグがあります。

まずこの違いを知ると、売り場がぐっと見やすくなります。

 

Nirdoshの中身は、ハーブとスパイス

オリジナル・クローブミントの商品ページには、バジル、ターメリック、インド・シナモン、クローブ、ガンガル、ビショップウイード、リコリス、テンデュ葉、インド・ベデリウムが記載されています。

「ハーブ」という一語から、軽い草木の香りだけを想像すると少し違います。

クローブやシナモンのようなスパイスも含まれ、複数の素材を組み合わせて香りをつくっているのがNirdoshの特徴です。

Nirdoshに使われるハーブとスパイスを木のテーブルに並べたイメージ

 

完成した紙巻きと、手巻き用のシャグがある

初めて商品一覧を見るときは、香りより先に形を見てください。

DhoompanやHerbal Smokeは、あらかじめ一本ずつ形になった商品です。

巻紙やローラーを用意せず、そのまま火をつけて使います。

手巻用シャグは、袋に入った素材を自分で巻く商品です。

巻紙が必要になり、好みによってフィルターやローラーも使います。

巻く工程まで楽しみたい人には選択肢になりますが、道具を増やしたくない人には完成品のほうが分かりやすいでしょう。

 

フィルターの有無でも印象が変わる

Nirdoshにはフィルター付きと、フィルターなしのDhoompanがあります。

見た目が近くても、吸い口の形が違います。

購入画面では商品名と写真を見て、どちらなのかを確認しておきたいところです。

この違いは、どちらが優れているという話ではありません。

普段使い慣れている形や、試してみたい形から選ぶための情報です。

完成した紙巻きと手巻き用素材の違いを商品情報で見比べるイメージ

 

タバコ葉とニコチンは使われていない

Nirdosh Shopの商品説明では、タバコ葉不使用・ニコチン0と案内しています。

一般的な紙巻きタバコに似た形の商品もありますが、中身は同じではありません。

ただし、火をつけて煙が出る商品であることは共通しています。

ニコチン0という表示だけで健康への影響がないとは判断せず、使用場所、換気、周囲への煙、火の始末に配慮してください。

 

香りは、知っている名前から選ぶ

オリジナル、プレミアム、ストロベリー、ダブルアップル、アイスミント、クラシック。

Nirdosh Herbal Filter Dhoompanには6種類のフレーバーがあります。

初めてなら、クローブやミント、りんご、ストロベリーなど、自分が香りを想像できる名前から見るのがおすすめです。

好みがまだ分からない場合は、6種類を一度に比べられるセットもあります。

 

最初の一箱は「形」と「香り」で決める

ハーブスモークの専門用語をすべて覚える必要はありません。

すぐ使える完成品か、自分で巻くシャグか。

フィルターは付いているか。

どの香りが気になるか。

この三つが分かれば、最初の商品は十分に絞れます。

Nirdoshの6種類を見比べる →

 

名前より、実際の商品を見て理解する

ハーブスモークは、ひとつの決まった配合や形を表す名前ではありません。

Nirdoshの商品を見るときは、植物素材を使っていること、完成品と手巻き用があること、火と煙を扱うことを押さえる。

そこから香りを選べば、自分が買おうとしているものを具体的にイメージできます。

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