自然素材のハーブスモークを選ぶ視点|原材料と香りを確かめる
共有
「自然素材のハーブスモーク」と聞いても、箱の中に何が入っているのかまでは分かりません。
素朴な香りを想像する人もいれば、植物だけで作られたものを思い浮かべる人もいるでしょう。
Nirdoshを選ぶときに頼りになるのは、パッケージの雰囲気より商品ページの原材料表示です。
そこには、タバコ葉やニコチンを使っていないこと、インド原産のハーブとスパイスを使っていることが書かれています。
では、具体的にどこを見れば商品の違いが分かるのでしょうか。
実際の表示と6種類のフレーバーから見ていきます。
「ハーブ味」がひとつあるわけではない
定番のオリジナル・クローブミントの商品ページには、バジル、ターメリック、インド・シナモン、クローブ、ガンガル、ビショップウイード、リコリス、テンデュ葉、インド・ベデリウムが原材料として記載されています。
これだけ植物名が並んでいても、商品名の中心にあるのはクローブとミントです。
口にしたときに分かりやすい香りと、その後ろで全体をつくる素材は同じではありません。
「ハーブスモークだから、どれも似た味だろう」と考えると、商品ごとの違いを見落とします。

自然素材を見るなら、「入っていないもの」も確認する
Nirdosh Shopの商品説明では、タバコ葉とニコチンを使用していないことが明記されています。
ハーブやスパイスを使っていることと同じくらい、一般的な紙巻きタバコとの違いが分かる情報です。
一方で、自然素材という言葉だけで安全性まで判断することはできません。
Nirdoshは火をつけて煙を楽しむ商品です。
使用できる場所や周囲への配慮、火の始末は、通常の紙巻きと同じように必要です。
自然素材でも、香りは6種類ある
Nirdosh Herbal Filter Dhoompanには、オリジナル、プレミアム、ストロベリー、ダブルアップル、アイスミント、クラシックの6種類があります。
「自然素材」と「香りをつけていない」は同じ意味ではありません。
最初から素材名をすべて覚える必要はありません。
クローブやミントが好きなのか、フルーツ系の香りを試したいのか。
まず知っている香りから候補を絞るほうが、商品を選びやすくなります。
- クローブやミントが気になる:定番のオリジナルから見る
- 果実を思わせる香りが好み:ストロベリーやダブルアップルを見る
- まだ好みが分からない:6種類を比べられるセットから試す
紙巻きタイプは、巻く道具をそろえなくていい
今回紹介しているDhoompanは、あらかじめ一本ずつ形になった紙巻きタイプです。
手巻き用のシャグとは違い、巻紙やローラーを別に用意する必要はありません。
Nirdoshには手巻き用の商品もありますが、初めてで準備を増やしたくない人には完成した紙巻きのほうが分かりやすいでしょう。
商品写真が似ていても、完成品なのか自分で巻く素材なのかは、購入前に確認したいところです。

6種類を比べたい人へ
【6箱セット】Nirdosh Herbal Filter Dhoompan(全種アソート)には、6つのフレーバーが各1箱入っています。
ひとつの香りを想像だけで選ぶより、実際に比べて好みを見つけたい人向けの組み合わせです。
初めて選ぶときは、原材料表示を確認したうえで、最後は香りの好みで決める。
それくらいシンプルで構いません。
価格、在庫、セット内容は変わることがあるため、購入時は最新の商品ページをご確認ください。
6種類のNirdosh Herbal Filter Dhoompanを見比べる →
参考情報
- オリジナル・クローブミントの商品情報(Nirdosh Shop)
- 6種類セットの商品情報(Nirdosh Shop)
自然素材という言葉より、箱の中身で選ぶ
自然素材のハーブスモークを選ぶときは、イメージだけで決めず、商品ページに書かれた原材料とタバコ葉・ニコチンの有無を確認する。
そのうえで、自分が試してみたい香りを選ぶ。
この順番なら、難しい分類を覚えなくてもNirdoshの違いが見えてきます。